竹駒を塗る

無彩色のごいた竹駒を購入し、文字の部分に自分で色を入れてみました。 作業自体はシンプルですが、細かい部分を塗るため、少しずつ進めるのが大切でした。

準備したもの

つまようじ

文字の細かい部分に色を入れるために使いました。 先端は、カッターで少し尖らせています。

アクリル絵の具

世界堂でチャイニーズレッドの絵の具を購入しました。 今回は絵の具を少し出し、水を3滴ほど入れて混ぜて使いました。

竹駒に色を入れる

  1. 絵の具を少し出し、水を3滴ほど入れて混ぜます。
  2. つまようじの先に絵の具をつけます。
  3. 竹駒の文字の部分に、絵の具を少しずつ入れていきます。
  4. 塗り終わったら、3日ほど置いて乾かします。

文字の細かい部分に色を入れるため、焦らず少しずつ進めました。 つまようじを使うと、細いところにも比較的色を入れやすかったです。

駒を塗っている様子

実際に竹駒へ色を入れているときの様子です。

竹駒の文字に色を入れている様子

塗ってみて

作業としては難しくありませんが、文字の細かい部分をきれいに仕上げるには、 一度に塗ろうとせず、少しずつ色を入れていく方がやりやすいと感じました。

一方で、実際に塗ってみると、駒によって色にムラができてしまいました。薄い赤文字になった駒もあれば、濃い赤文字になった駒もあります。 絵の具の量や水の加減をそろえるのは、思ったより難しかったです。

無彩色の竹駒でも、自分で色を入れることで印象がかなり変わります。 手を加える作業そのものも、ごいたを楽しむ一つの方法になりました。