こども食堂×ポケモンごいた会

ポケモンのキャラクターを使ってごいたを楽しめる「ポケモンごいた」を、 こども食堂の子どもたちと一緒に遊びました。 今回は能登ごいた保存会埼玉支部の活動として参加し、ルール説明から実際の対局までサポートしました。

9時、スタッフ集合

朝9時に埼玉支部のメンバーや順子さんをはじめとするスタッフが集合しました。 会場は土呂駅近くのTOROtoの6階です。 子どもたちが来る前に、ごいたの準備や部屋のセッティングを進めました。

TOROtoの会場でごいた会の準備をしている様子
子どもたちが来る前に会場を準備しました。

10時、子どもたちがやってくる

10時になると、子どもたちが会場にやってきました。 最初に埼玉支部長はやしーからあいさつがあり、そのあと4卓に分かれてごいたを始めました。

支部長によるあいさつ

4卓に分かれてポケモンごいた

今回は4卓に分かれて「ポケモンごいた」を遊びました。 ポケモンごいたは、ごいたの駒にポケモンが描かれたもので、遊び方は通常のごいたと同じです。 ポケモンを知っている子どもたちにも親しみやすく、会場は最初からにぎやかな雰囲気でした。

まず、スタッフのひげっちさんがルールを丁寧に説明し、私はその補助をしました。 一通りルールを覚えてもらったあとは、実際に遊びながら楽しんでもらいました。

子どもたちがポケモンごいたを遊んでいる様子
ルールを覚えながら、実際に対局している様子。

なぜか「ポッポ攻め」が大流行

対局が始まると、なぜか私たちの卓では「ポッポ攻め」が大流行しました。 みんな最初にポッポをどんどん使い、ポッポを使い果たしてから、 それぞれ好きなポケモンを出していました。

子どもたちなりの遊び方が自然に生まれていて、 勝ち負けだけではなく、ポケモンの駒そのものを楽しんでいるのが印象的でした。

途中からお母さんも参戦

途中で、子どものお母さんも対局に参加しました。 実際に遊んでみると、かなり楽しそうな様子でした。

そのとき「ごいたは3人では遊べませんか」と聞かれました。 基本的には4人で遊ぶゲームだとお伝えすると、少し残念そうな様子でした。 ごいたを家庭などでも遊んでもらうには、 4人そろえる必要があることが一つの壁になるのだと改めて感じました。

子どもたちがポケモンごいたを楽しんでいる様子

100点上がりと6ポッポ

この日は、どういうわけか100点上がりが出たり、6ポッポが出たりと、 なかなか珍しい展開もありました。 子どもたちと遊ぶ会でしたが、対局そのものでもいろいろな出来事がありました。

12時、ポケモンのガチャガチャ

12時でごいたはいったん終了です。 最後に、私が用意していたポケモンのガチャガチャを子どもたちに引いてもらいました。 これもかなり好評で、楽しんでもらえました。

午前のごいた会終了後、子どもたちにポケモンのガチャガチャを引いてもらいました。

こども食堂で昼食

そのあと、子どもたちは4階のこども食堂へ移動して昼食を食べました。 ごいた会のスタッフも昼食をいただきました。

大人は500円でしたが、この内容で500円というのはかなりお得に感じました。 ちなみに、子どもは無料です。

こども食堂で提供された昼食
こども食堂でいただいた昼食。

昼食後も15時までごいた

昼食後は、まだごいたをやりたい子どもたちと一緒に、15時ごろまで遊びました。 午前中だけで終わらず、そのあとも続けて遊びたいと思ってもらえたのはうれしかったです。

子どもたちにごいたを知ってもらい、実際に楽しんでもらう機会として、 とてもにぎやかな一日になりました。

SAITAMA BRANCH

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支部例会 毎月、土曜日 13時〜18時

武蔵浦和コミュニティセンター8階の集会室で、ごいた会を開催しています。支部例会に参加する場合は、TwiPlaで該当する支部例会のページを開き、 参加表明をしてください。

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