ACTIVITY REPORT
東京名人戦・挑戦者決定リーグに初参加
2026年9月27日、東京名人戦の挑戦者決定リーグに初めて参加しました。 ペアは「カワムラ式ごいた」の考案者でもあるカワムラさん。 この日は4試合を行い、3勝1敗という良いスタートになりました。
東京名人戦とは
東京名人戦では、まず挑戦者決定リーグを行い、 そのリーグを勝ち抜いたペアが、前回の優勝ペアと本戦で対戦します。
挑戦者決定リーグは、1日ですべての対局を終える形式ではありません。 数か月かけて各ペアが対戦を進め、リーグ1位を決めていきます。
東京名人戦の詳しい仕組みについては、 能登ごいた保存会東京支部の案内をご覧ください。
初参加。ペアはカワムラさん
私は今回が初参加です。 ペアはカワムラさん。 「カワムラ式ごいた」の考案者であり、 『ごいた 遊びのしおり』も出している方です。
今回の挑戦者決定リーグには6ペアが参加しています。 この日はそのうち5ペアが集まり、 できる限りリーグ戦を進めることになりました。
場所は四谷区民センター
場所は、四谷区民センター、11階の第4集会室でした。
4試合を戦って3勝1敗
私は、この日にできる5試合のうち4試合を行いました。
結果は3勝1敗。
初参加としてはかなり良い結果になりました。 このままうまくいけば、 挑戦者決定リーグ1位となり、 東京名人戦の本戦に進める可能性があります。
どんな試合だったか細かいところは、 すでにあまり覚えていません。 ごいたではよくあることです(笑)。
ただ、やはり勝てるとうれしいですね。
やはり最初にどの駒を指すかが大事
対局中には、私は相変わらず、 「やはり手駒の強さが大事で、あごのくにどの駒を指すかが重要なんですよ」 と強く主張していました(笑)。周りの人も笑いながら、共感してくれました。
練習試合もたくさん
公式戦だけでなく、 空いた時間には練習試合もたくさん行われました。
練習試合では、みんなでワイワイとごいたを楽しんでいました。 公式戦とはまた少し違った、気楽な雰囲気です。
ワイワイしながらも、試合は真剣
試合はやはり、どれもかなり頭を使います。 公式戦を4試合も行うと、終わるころにはもうへとへとでした。
会場ではワイワイと話しながら楽しんでいますが、 いざ試合が始まると、少しピリッとした緊張感もあります。
楽しさと真剣勝負の緊張感が両方あるのが、 こうした大会の面白いところだと感じました。
18時ごろには、 この日に私が行う予定だった試合をすべて終え、帰宅しました。1日でかなりの対局が行われ、この時点で総当たり全体のおよそ6割ほどまで進んだようです。
TOKYO BRANCH
東京でごいたを遊びたい方へ|能登ごいた保存会 東京支部
今回の東京名人戦は、 草場純さん(前・能登ごいた保存会東京支部長)が主催し、 事務局・広報を大内康行さん(現・能登ごいた保存会東京支部長)が担当しています。
能登ごいた保存会東京支部では、 定期的に支部例会を開催しています。
東京でごいたを遊んでみたい方や、 ごいたの対局相手を探している方は、 東京支部のXも確認してみてください。