Pokémon Goita Players

ポケモンごいたを3人で遊ぶ方法

ポケモンごいたを遊びたいけれど、 3人しか集まらない。 そんなときに考えられる2つの遊び方を紹介します。 2人しかいない場合についてもあわせて説明します。

ポケモンごいたを3人で遊ぶ方法

ポケモンごいたは、 基本的には4人で遊ぶゲームです。 向かい合った2人が味方になり、 2対2のペアで対戦します。

ただし、3人しか集まらない場合でも、 遊び方を工夫することで ポケモンごいたを遊ぶことができます。

3人で遊ぶ場合は、 主に次の2つの方法があります。

方法1:1人が二役をする

もっとも分かりやすいのは、 4人分の席を用意し、 3人のうち1人が2人分を担当する方法です。

このとき、 1人が担当する2つの席が 同じペアにならないようにします。

たとえばA・B・C・Dの4席があり、 AとC、BとDがそれぞれペアになる場合、 1人が二役を担当するなら AとBのように別々のペアになる席を担当します。

この方法なら、 4人用の基本ルールを大きく変えずに ポケモンごいたを3人で遊ぶことができます。

注意:二役を担当する人は、 2人分の手駒を扱うことになります。 通常の4人対局とは情報の見え方が異なるため、 3人で気軽に遊ぶための方法として考えるとよいでしょう。

方法2:草場純さんが考案した3人用ルールで遊ぶ

もう一つは、 草場純さんが考案した 3人でごいたを遊ぶための方法を使うやり方です。 掲載については、ご本人から許可をいただいています。

3人で遊ぶ場合は、 通常どおり親から順に1人10枚ずつ駒を取ります。 残った2枚は伏せたまま使いません。

手役がないことを確認したら、親から始めます。 プレイの流れは通常のごいたと同じで、 親は1枚を伏せ、攻めの駒を出します。

4人で遊ぶ通常のごいたとの大きな違いは、 ペアを組まず、 3人それぞれが個人で戦うことです。

誰かが上がったら、 その人が最後に出した駒に応じて点数を獲得し、 次の親になります。 これを繰り返し、 合計150点を先に取った人が勝ち です。

注意:この遊び方は、 通常の4人で遊ぶポケモンごいたとは異なる 3人向けの遊び方です。 ごいたの大きな特徴である「ペアで戦う」という要素はなくなります。

ポケモンごいたを2人で遊ぶ場合

ポケモンごいたを2人で遊ぶ方法については、 このサイトでは 特に推奨している方法はありません。

ごいたは、 向かい合った2人が味方になる 4人のペア戦であることが大きな特徴です。

2人だけで遊ぶ場合は、 このペア戦の要素がなくなるため、 通常のポケモンごいたとは かなり違ったゲームになります。

そのため、 ポケモンごいたを2人用に大きく変更するよりも、 人数を補って通常のごいたを遊ぶ方法も 選択肢になります。

ポケモンごいたでなくてもよい場合

「ポケモンのコマを使うことにはこだわらないけれど、 2人や3人でごいたを遊びたい」 という場合は、 「そろうごいた」 という方法があります。

そろうごいたは、 ブラウザで通常のごいたを遊べるサイトです。 足りない人数をAIにして遊ぶことができます。

たとえば3人なら、 残り1人をAIにして4人で対局できます。 2人の場合も、 残りの席をAIにして遊ぶことができます。

ポケモンごいたそのものではありませんが、 通常の4人ごいたの形で遊びたい場合には 選択肢の一つになります。

4人集まらなくてもごいたを遊べます

ブラウザから、 人間とAIを組み合わせて 通常のごいたを遊ぶことができます。

そろうごいたを見る →

よくある質問

ポケモンごいたは3人で遊べますか?

公式の基本ルールは4人用ですが、3人の場合は1人が二役をする方法や、草場純さんが考案した3人用の遊び方があります。

ポケモンごいたを3人で遊ぶときはどうすればよいですか?

1人が二役を担当して4人分の席で遊ぶ方法があります。この場合、1人が担当する2つの席が同じペアにならないようにします。また、草場純さんが考案した3人用の遊び方もあります。

ポケモンごいたは2人で遊べますか?

2人向けの遊び方も考えられますが、このサイトでは特に推奨している方法はありません。ポケモンごいたでなくてもよければ、AIを利用して通常のごいたを遊ぶ方法があります。

4人集まらない場合にごいたを遊ぶ方法はありますか?

ポケモンごいたではありませんが、「そろうごいた」では足りない人数をAIにして通常のごいたを遊ぶことができます。

4人用の基本ルール参考: 能登ごいた保存会|公式ルール

草場純さん考案の3人用ルールは、 ご本人から掲載許可をいただいて紹介しています。 2人で遊ぶ場合の考え方や選択肢は、 当サイト独自の整理です。

この記事を書いた人

能登ごいた保存会 埼玉支部員。 主な実績:横浜ごいた大会優勝、金沢大会代表戦準優勝。 オンライン対局サイト「そろうごいた」の開発・運営や、 ごいたAI、VRCごいたなどの活動に取り組んでいます。